« 太陽 | トップページ | ジワタネホ »

2006年5月 8日 (月)

あくまき

Akumaki_2 久しぶりに”あくまき”を食べた。


鹿児島出身じゃない人は知らないのかなぁ、このあくまき。


言ったらただのおもちなんだけど、鹿児島ではこれを端午の節句でちまきとして食べるらしい。



私は育ちは福岡なので、お土産に買ってきてもらうくらいなんだけど、これが美味しい。



和菓子があんまり得意でない私は、鹿児島土産にはかるかん(あんこ入ってないやつね)か、中学校くらいでは、かすたどんを頼んでたんだけど、この、きなこと砂糖を混ぜたやつにつけて食べるあくまきは美味しい。


なんで”あくまき”なのかというと、



木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸したもち米を、孟宗竹の皮で包んで、灰汁水で数時間煮込んで作るからなんだって。(灰といっても桜島の灰ではありません!)

Akumaki_1
見た目は褐色で、粒の粗いもち米って感じで、下町っぽいところが私好み。





食べてみて~

|

« 太陽 | トップページ | ジワタネホ »

「食事療法-The dietary therapy-」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81243/1712982

この記事へのトラックバック一覧です: あくまき:

» 【あくまき】鹿児島のいわゆる「ちまき」 [IT便利屋_よっしー44のWORKS(芸術的技)]
田舎から送られてきたあくまき。 漢字で「灰汁巻き」と書き、子供の日の時期に食べる全国で言うちまきである。 実際、私も上京するまでこれをちまきと思っていて、ある時、本来のちまきをみたとき「なんだこりゃ?」と思ったことを記憶しています。 (成人になってから知ったので結構ショックだった・・) このあくまき、ちまきに代わるもの、といっても位置づけとしては「甘いお菓子」にカテゴリされる。 写真にように竹の�... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 07時08分

« 太陽 | トップページ | ジワタネホ »