2006年10月20日 (金)

日本

Photo_61 今年最後のラ ソアレ フロレゾン

無事に終了いたしました。







このワインとお鮨のイベント







本当は私が毎回参加したい







っでも、私が参加したら誰がワインの部すると??っていう感じで終わっている気がします。






今回、今年、最後にして、だいぶ満足のいく結果となりました。






お客さんは、ほとんどの方が





日本でワインができているなんて知らなかった模様





最初の泡ものだけが手に入らず外国産を使わせていただきましたが






スターターにあったので






みなさんに満足していただけた様に思います。

いろんな国をテーマにいろいろセレクトしてきましたが






こうやってワインをひろめれるのは






ソムリエとして嬉しい限りです。






いや~、ワインはちょっと・・・といって






参加して頂けなかった皆様、






年明けには、





待ちに待ったイタリアとなりますので







是非参加して下さいね。






そして

お楽しみに☆






そして







関係者の皆様







今年どうもお世話になりました。






また、来年度も宜しくお願いいたします。






わたくしも、







来年度は更にパワーアップしたい所存でございます。

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2006年7月 1日 (土)

No.4 Germany-wine list 1

Keberihhizekuto2 ケーベリッヒ・リースリング・ゼクト   

モーゼル

ベートーベンのお母さんの生家で造られたこのワインは、ベートーベンの作曲活動中にも愛飲していたらしいです。泡もキメが細かく、爽やかでキレの良いスパークリング。リースリング種100%で、骨格のしっかりしたゼクトです。瓶内二次醗酵でシャンパーニュ顔負け!!ちなみに、”ゼクト”とは、ドイツ語で、スパークリングワインという意味です。

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2006年6月30日 (金)

No.4 Germany

Photo_29 第4回目 ラ ソアレ フロレゾン~ドイツ~


今回も無事終了いたしました、ラ ソアレ フロレゾン。


今回からは、少し内容がかわり、もっとお鮨が主体になっています。お鮨と一言でくくっても、それは、淡白なものから、油が乗ったものまであるわけで、みなさんの中には


「えー!!お鮨にワイン?合うの?」だとか、


「お酒は飲むんだけどワインだけはどうもねぇ・・・」


って方、まだまだたくさんいらっしゃると思います。今回のラ ソアレ フロレゾンでは、また更にそんな皆さんの常識を覆すような・・・会の最後には、みなさん口をそろえて


新発見!!!



って言っていただけだような・・・、私個人的には、皆さんの新しい分野を開拓できて非常にうれしい4回目でした。


今回は今世間を騒がせているワールドカップの開催国”ドイツ”をテーマにセレクトいたしましたが、ドイツは北の方にあるため、黒葡萄が、他国に比べてできないんですね。


皆さんも、ドイツ・・・と聞けば、白ワイン、しかも、甘いやつ・・・っていうイメージあるでしょ。


今回は、最初ゼクト(スパークリング ワイン)から、始まり、中辛口(中甘口)の白、辛口白、そして、辛口赤のセレクトでしたが、それぞれの紹介は後ほどしますのでお楽しみに。


今回本当は、ドイツの高級デザートワインを出す予定だったんですが、(>_<)出せませんでした・・・


480x640_sushi_course_113 さて、次回のラ ソアレ フロレゾンの紹介をさせて頂きます。


”オーストラリア & ニュージーランド”
7月25日(火) 19:00~ 繁鮨にて
会費 ¥6800


となっております。会を重ねるごとに人気がでており、予約がとりにくくなっております。興味がございましたら、早めにご連絡くださいますよう、お願いします。

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2006年5月23日 (火)

No.3 SouthAfrica,Chile,Argentina-wine list.1

TosoTOSO -Argentina  辛口

シャンパーニュ方式でつくられたこのスパークリングワインは泡立ちは少なめで、薄い黄色でレモンのようなツーンとした酸っぱさがある。セパージュはシュナンブランとシャルドネ。すごくフレッシュな清涼感はシュナンブランの感じ。

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2006年4月11日 (火)

No.1 France-wine list(1)

Piper_heidsieck 初回ラ ソアレ フロレゾンをオープンするにふさわしいこのシャンパーニュ大変歴史の古いすぐれたものです。キレの良い酸味と上品さがこのシャンパーニュの特徴。シャンパーニュ独特のトースト香もしっかりする辛口です。グラスに注いだときの香りも高く、カンヌ映画祭の公式シャンパンに認定されているほど。

セパージュはピノノワール55%ピノムニエ30%シャルドネ15%

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2006年4月 5日 (水)

No.2 America&Canada

20051010180323La soiree floraison ~ラ ソアレ フロレゾン~第二回目

America & Canada

今回のイベントも無事終了いたしました。参加して頂いた皆様、いかがだったでしょうか?いい仲間といい食事、いいお酒。一日の疲れなんて吹き飛んでしまういい空間ですよね。私が外国で学んできた、日本人がなかなかできない時間の使い方だと思います。私たちが提供しているフード&ドリンクのマリアージュ、最高のものだと自負しておりますが、皆さん、このよく聞くマリアージュってどんな意味かご存知ですか?それはフランス語で”結婚”という意味なのですが、食べ物と飲み物(アルコール飲料をさします)、夫婦のようにお互いを立てあうきっても切り離せないものなのです。かといって外食しまくるのも経済的に続きませんよね。だったらお家でしたらいいんです。毎日する必要はありません。たくさんお酒を飲む必要もありません。休みの前にワイン一本、家庭料理とゆっくりした時間を過ごしたらいいんです。これからたくさん紹介していきます。ゆとり教育ではありませんが、ゆとり生活をね!!

さて、次回のLa soiree floraison ~ラ ソアレ フロレゾン~ですが、日程、テーマの国が決定いたしました。前回からかなりの好評につき予約が殺到しております。まだ、テーマも決まってなかったんですけどね・・・興味がある方はお早めに予約を宜しくお願いします。

平成18年5月23日(火曜日)19時~

アルゼンチン・チリ・南アフリカ

¥6800(税込み)

次回より金額がお一人様6800円となります。もちろんその分パワーアップします。次回よりさらによいものを提供いたしますのでお楽しみに!!

6月以降の予定国

6月 ドイツ

7月 オーストラリア・ニュージーランド

8月 スペイン・ポルトガル

9月 日本・中国

10月 イタリア

11月 フランス

12月 お休み

となっております。仕入れなどの都合により急遽変更になる場合がございますがその場合は御了承下さい。本日は皆様、ご参加いただき本当にありがとうございました。

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2006年4月 4日 (火)

No.2 America&Cacada-Wine list(4)

出展番号 4

スージーセルビー 1997年

ジンファンデル

すいません。写真がぁぁぁ無い。またそのうちのっけます。カリフォルニアの赤といえばこのジンファンデル抜きにして語ることはできません。本日最後のワインとなるわけですが、カレラのこれもよくできててどちらを最後に持ってきてもおかしくない、レベルが非常に高いフィニッシュとなっております。この葡萄品種は豪華でわかりやすく、ピリッとしたベリー(チェリー、ブラックベリー、ラズベリー)の香りを放ち、スパイシーな果実味があって、みずみずしく、しなやかな舌触りを備えてます。このワインは熟成から、角もきれいにとれてしまって、非常におちついてます。

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No.2 America&Canada-Wine list(3)

出展番号 3

Img10501763349 カレラ・・・アメリカのロマネコンティといえばこれです。アメリカ人のおっちゃんフランスに留学中にワインの魅力にとりつかれてロマネコンティの苗木をもって帰りました!!!やりました!!大変な労力が必要とされたと思います。本日お出しするワインはこのカレラ セントラルコーストの98年で若干写真と異なりますがあしからず。やばいよ~ん。激美味!セントラルコーストとかのエリアではなく、村名のやつもあります。そちらもほんとに美味しいんだけど、高っ!!激激激美味!!くらいですかね。でも。さすがアメリカのロマネコンティですね。

葡萄はピノノワールなんですが、このピノノワール(葡萄品種)色が薄いのが特徴。味もなんだかそんな感じ。女性的でイチゴのような香りとヴぇルヴェットのような舌触り。今回は98年ですからだいぶ落ち着いてもっとカシス(ブラックベリー)みたいな濃縮感が味わえます。若い時と熟成が進んだ時の印象がまったく違います。んまぁ、どのワインもそうなんですけどね。

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No.2America&Canada-Wine list(2)

出展番号 2

   0138

ボニードゥーン社のリースリング。このリースリングってあんまりなじみのない方も多いのでは。これは葡萄品種でドイツやフランスのアルザス地方アメリカ、その他世界各国でできています。上品な酸と果実実にあふれるワインで葡萄の成熟度によって辛口から甘口まで多様。このワインは濃厚で海の幸に非常によくあいます。アメリカではお鮨にあわせるように・・・とこんなふざけた感じのボトルで一般のお客さんになじみやすくなっていますが、日本の繊細なお鮨には合うものと合わないものとあります・・・プロの評価は非常に高く大変よくできたワインです。

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No.2 America&Canada-Wine list(1)

出展番号 1 

ロデレール・エステートブリュット750ml

   

カリフォルニア

ロデレール・エステート 

ブリュット(辛口)

200年の歴史があるシャンパーニュの

名門ロデレール社がカリフォルニアで

造ったハイレベルな一本。熟したフル

ーツの香りとしっかりした酸味がエレ

ガント!!シャンパーニュ以外で造られた

泡ものはシャンパーニュと呼べないの

でスパークリングワインという部類に

入りますが、さすがは名門!!

伝統のあるシャンパーニュ地方の造

り方で泡のしっかりしたものを造り上

げています。クリーミーでマイルドな

味わいです。

シャルドネ70%・ピノノワール30%


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